Step 8 仮住まい、新居探し&物件がきまったら - 日本トランスユーロ
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Step 8 仮住まい、新居探し&物件がきまったら

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Step 8 仮住まい、新居探し&物件がきまったら

航空便について、ホテルや仮住まいで不要であれば、引越会社の倉庫に一時保管を。ご新居への入居にあわせて配達してもらうのが便利です。

仮住まいですが、民泊サイトAirBnB で、『生活必需品やネット完備の物件』が多数あります。

事前の予約・決済・鍵の受け渡しなどを一括して日本人担当者が済ませておき、到着当日に仮住まい宅にお連れして、鍵の開閉・洗濯機利用方法・WiFi設定などのオリエンテーションまで行う『仮住まい予約代行』もご用意しています。

5~6月の欧米の引越シーズンは、賃貸物件が多数出廻るので新居探しも比較的スムーズ。それ以外の時期は、賃貸物件数が少なく、新居探しに時間がかかります。パリは賃貸物件が少なく、大家さんが店子を選ぶという『貸し手市場』。 あれこれ比較してから決断、、、と思っても、借りたい人は山ほどいるので、ぐずぐずしていると、別の人に決まってしまいます。

また、給与額面の1/3 以下の家賃しか紹介しないのが不動産屋の常識なので、着任当初で給与明細もまだ未入手な駐在員には不利な環境です。

日系の不動産業者も数社ありますが、どの業者も自社管理物件が少なく、地元の不動産業者へ取り次ぎとなり、大家さんと直接取引している地元不動産屋は、同業者からの取り次ぎ案件は避ける傾向にあります。地元業者と直接打診を代行する 新生活サポート『物件探し』が、大好評な理由です。

長期間のホテル滞在で、相当な滞在費がかかってしまう事例も多数あります。新居決定までは、AirBnBなどを利用し、通勤の便がよいリーズナブルな料金の仮住まいを確保しておくのがベストです

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